首都が無いのに副首都法というパワーワード爆誕❗京都困惑❓

引用元:NIKKEI.COM 京都府の西脇知事、副首都指定「手を上げるつもりはない」

おはこんばんにちは!力学観測研究所のRYOです!

そもそも日本には「東京を首都とする」と明記した法律がない。それでも特に問題なく国は回ってきた。

ところが今回、首都を明確に決めないまま、先に「副首都とは何か」を法律で決めてしまった。

このまま首都を決めない方針なら、とりあえず東京を「筆頭副首都」にしてはどうか?

今回は、旧古都経験者神話クラス✨の代表地域の緊急会議となります。

※内容はフィクションです。

京都「副首都制定法案どすか?」

東京「そうですね」

京都「そもそも、東京はんの立ち位置はなんでしゃろ」

東京「ま、まあ、国会、内閣、最高裁もありますし・・」

京都「で?」

東京「首都法が成立していない以上、とりあえず東京が副首都筆頭で!」

京都「ま、君が知らぬ間に勝手に首都ヅラしてきたわけやからねぇ」

京都「東京君が副首都筆頭に異議はないわ」

奈良「京都君、調子に乗り過ぎやで」

大阪「じゃあ、うちも副首都に名乗ろうかな」

京都「まあ、都の伝統として東京君に副首都筆頭を任せよう、大阪君も立ち位置的に申し分ないわな」

奈良「だ~か~ら~、なんで京都君が仕切ってるの?」

京都「まあまあ奈良パイセン~あなたは古都の別格なので名誉首都で」

京都「ま、相談役みたいなもんですなあ」

奈良「いや、そんなんじゃなくて京都君、君の暴走を止めにきただけだよ」

淡路島「・・・」

京都「とりあえず、都の座はワシやな。東京君は江戸府でええやろ」

東京「ええ、もう江戸府でいいですよ。話を進めましょう」

大阪「本題は首都機能のバックアップやね」

江戸府「そうそう、国家機能に冗長性を持たせましょう」

大阪「以前からお話の通り、東京の代替となりうる都市としての計画書ですわ」

江戸府「ええ、大阪君とは議論は進んでいたし、話は早いですね」

大阪「他の都市も手を挙げてくるし、議論の活発化は良いことですわ」

京都「ま、うちは副首都なんて恥ずかしい肩書はちょっと・・」

江戸府「ま、まあ京都君、そのうち陛下には京都御所へお住まいを移されて京都君の復権を・・」

京都「天皇はんは江戸城では息苦しそうですしなあ」

奈良「京都君、そもそも君は真の国生みルーツちゃうやろ」

江戸府・大阪「(副首都構想の話を進めたいなあ・・)」

淡路島「ふ~ん、国生みねぇ~・・」

大阪「京都君、奈良君、君らがマウント取り合うから淡路島君が目覚めたやろ」

江戸府「近畿地方は神話レベルまで遡るからややこしいなあ💦」

大坂(古い方)「淡路島君、君はややこしいから寝ていてくれないか」

大坂(古い方)「近畿圏は近畿圏、首都圏は首都圏でそのまま江戸府周辺で固定で」

江戸府「では心機一転、江戸府として副首都筆頭で行きます」

大阪「なんか、東京君名前が変わったけどやはり格は落ちんな」

浦安市「・・・」

浦安市「これでうちはTOKYO市に名称変更できるよね!前代未聞のローマ字市名!」

大阪「結局君がタナボタやな」江戸府「」

政府「お前ら落ち着け!」

とりあえず、首都決めないのが日本らしいですね

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